HABAの化粧品
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HABAの化粧品のことを皆さんはどのくらいご存知でしょうか?HABAの化粧品の「HABA」はHEALTH AID BEAUTY AIDの略で「美と健康を助ける」という意味です。最近注目を浴びている無添加で自然な化粧品の一歩も二歩も先を行くHABAの化粧品の基本コンセプトは、「肌には元来自らを再生しようという機能が備わっているので意図的に過剰な外的作用は必要なく、肌自らの再生に必要で日々不足がちな成分の最低限度の補給のみに力を注ぐべき」というものです。
本当に肌に必要な成分とは?ということに力点を置いて肌によけいな負担をかけないというコンセプトで作られているHABAの化粧品は全てのラインナップで無添加な化粧品をそろえています。つまり防腐剤バラベンや石油系界面活性剤、合成香料、鉱物油、タール系色素などは使用していないということです。それがこのHABAの化粧品の最大のセールスポイントで商品の品質管理が問題となる昨今、顧客の方達から絶大なる信頼を得ている理由でもあります。
さらに目玉としてスクワラン美容というのがあります。メイクを落とし、化粧水で十分な水分を補給した後スクワランオイルで水分の保湿性を保つことでお肌を瑞々しくする美容法です。HABAのスクワランオイルは深海ザメの肝臓から取れるエキスを特殊な技法で純度を高めたものなので通常のオイルとは違い水に近い肌触りを実現しています。
さらにHABAの化粧品は天然色素の中で一番安全性が保証されている無機顔料を使って作られてもいます。無機顔料というのは天然の岩石を砕いて精製し、色の成分のみを取り出したもので最大の特徴の水や油には溶けないというのも手伝ってか人類はとても長い間この顔料を使用し続けてきました。しかも皮膚に顔料自体は付着することはなく表面にのっただけの状態を保つので皮膚への刺激も最小限ですみます。それに加えて粒子自体が大きいので皮膚の中までは浸透できず結果として肌に色素が沈着してしまう恐れもありません。
今までの常識として無機顔料のみを使用して製品を作るとビビットとは言えない発色、使用感の悪さや肌へのなじみの悪さ、色落ちがしやすいなどの問題点が指摘されてきて、化粧品業界ではこれのみで商品化を推し進めるのは不可能で何らかのタール系色素などを併用しなければ無理であると言われ続けてきました。ですがHABAの化粧品はこの問題をクリアーして研究に研究を重ね、鮮やかな発色感があり色落ちしにくく使いやすい無機顔料の開発にも成功しましたので安心して使用することが出来ます。